A.
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「52 月次統計」の「入院会計一括作成」および「入院会計一括置換」にて可能です。
<操作手順:入院会計一括作成> ※入院会計が未作成の場合
①「52 月次時計」を開きます。

②「入院会計一括作成」をクリックして選択、または登録されている帳票タイトル左横の3桁の番号のボタンをクリックします。
※ボタンをクリックすると帳票のパラメータ説明画面が表示されます。
※登録されている番号は医療機関様ごとに異なります。帳票の登録が無い場合はお問合せください。

③「処理年月」に入院会計を作成したい年月を入力します。
④画面右下「F12 確定」を押して「F12 処理開始」を押します。

操作は以上です。
作業終了後は必ず「32 入院会計照会」にてご確認をお願いいたします。
<操作手順:入院会計一括置換> ※入院会計が作成済みの場合
※※入院会計一括置換の注意事項※※
【制限事項】
以下に該当する患者は入院会計一括置換の処理対象外です。
・処理対象月に入院登録、異動処理を実施された患者 → 「31 入退院登録」で個別に処理が必要
・処理対象月に退院登録済みの患者 → 「31 入退院登録」で個別に処理が必要
・処理対象月に入院会計が未作成の患者 → 「入院会計一括作成」または個別に処理が必要
【特定入院料を算定する患者について】
特定入院料等の算定する患者は入院登録時に入院料選択欄で選択した入院料を入院履歴テーブルに記録し、以降の入院会計を作成していることから、施設基準の見直し等によりシステム管理の病棟管理情報と病室管理情報の特定入院料を変更登録し、当プログラムを実行しても入院会計で算定済みの特定入院料を置換することはできません。
(自動置換できない例)
3/31までシステム管理設定(5001・5002)が地域包括ケア病棟入院料1
4/1からシステム管理設定(5001・5002)が地域包括ケア病棟入院料2
この場合は、入退院登録画面から4月1日異動日で異動処理(転科・転棟・転室)を行い、入院履歴テーブルと入院会計を更新する必要があります。
①「52 月次統計」を開きます。

②「入院会計一括置換」をクリックして選択、または登録されている帳票タイトル左横の3桁の番号のボタンをクリックします。
※ボタンをクリックすると帳票のパラメータ説明画面が表示されます。
※登録されている番号は医療機関様ごとに異なります。帳票の登録が無い場合はお問合せください。

③「対象処理年月」に対象となる診療年月を入力、任意で「対象病棟番号」に対象となる病棟番号を入力します。 ※*は必須、*は任意です。
④画面右下「F12 確定」を押して「F12 処理開始」を押します。

操作は以上です。
作業終了後は必ず「32 入院会計照会」にてご確認をお願いいたします。
不明な点は弊社までご連絡ください。