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Q. 療養病棟・療養病床の入院患者の物価対応料について

 

 

A.

 

 

算定入院料に連動して令和8年6月より自動算定をおこないます。

但し、療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料について

医療区分・ADL区分入力からの入院料自動算定(「ADL入力」「入院料変更」)時は自動算定を行いません。

 

この場合は、「91 マスタ登録」「101 システム管理マスタ」「5000 医療機関情報-入院基本」

画面右上の療養入院会計表示を「1 入院料1-30表示」(有床診療所であれば「1 入院料A-Eを表示」)に設定したうえで

「32 入院会計照会」にて対象入院料のカレンダー全表示を行って対象入院料に連動するカレンダーの該当日にフラグ「1」をセットするか、「21 診療行為」より算定入院料に該当する物価対応料を手入力してください。

 

 

 

※「5000 医療機関情報-入院基本」の設定変更後は、「31 入退院登録」で「転科・転棟・転室」の処理を行うか、「52 月次統計」で「入院会計一括置換」の処理を行ってください。

 

※既に退院登録済みであれば、「31 入退院登録」で「退院取消」後に「転科・転棟・転室」の処理を行い、「32 入院会計照会」の内容のご確認ならびに変更後に再度「退院登録」を行ってください。

 

※「5000 医療機関情報-入院基本」の設定を「1 入院料〇-〇を表示」に変更すると、すべての入院基本料と物価対応料が入院会計照会にて一覧に表示されるようになるため、「ADL入力」の「入院料変更」後に算定入院基本料にあわせて物価対応料のフラグの変更を行ってください。

 

 

※「21 診療行為」より物価対応料を手入力する場合は、「32 入院会計照会」で自動算定された物価対応料のフラグを「0(空欄)」に変更してください。

 

不明な点は弊社までご連絡ください。